2009年03月22日

パソコンでアルバイト? お小遣いをかせぐ ?  「その1」

パソコンでアルバイト? お小遣いをかせぐ ?  「その1」
「パソコンで小遣いをかせぐことが出来たら」と、思っている人も多いのではないでしょうか?  私の本業の町工場の製造業の仕事は、ここ大田区だけでなく、日本中の製造業・機械部品加工の仕事は、ますます状況は悪くなる一方です。

 金ない、コネない、力ない、のナイナイづくしですが、ここ何年かパソコンを使って情報発信をして来て、本当に少しですが、お金を稼げる事がわかりました。 

 それでは、「パソコンでアルバイト? お小遣いをかせぐ ?」「その1」として、稼いだお金を入金してくれる銀行の登録です。

 イーバンク銀行 というのはご存知ですか?
 インターネット上の銀行です。通常の銀行となんら仕事の内容は変わらないですが、ある場所がネット上で使うのが主な形となるわけです。 使っている方ならよくご存知と思いますが、郵便局の口座を自分のネット銀行の代用に出来ることが出来ます。
 あくまでもユーザーがどのように使うかで、内容は変わってくると思います。口座の維持費用などはありませんので、郵便局の口座をよく使う人には便利だと思います。郵便局の指定口座に送金する時も条件等ありますが、無料でやり取りできる内容もあります。




 パソコンでお小遣いをかせぐための第一歩として、インターネット専用の銀行 (イーバンク銀行 )を作る事を初めの一歩としました。 その他にも、ネット銀行は色々ありますので、自分にあった銀行を選ばれる方がよいと思います。イーバンク銀行 がすべてではありませんので、よく考えてご自分で決断される事を望みます。

 たまたま私のサイトで紹介したのは、次回に「その2」として、紹介するサイトの換金先がイーバンクが指定先となりますから登録しておいた方が良いかと思い紹介する運びとなりました。

 イーバンク銀行 は、入金が無くても口座開設が出来ます。
 私はネット専用として使っております。

 ネット銀行といっても、口座開設には通常の銀行と同じで、身分証明や住所確認など必要となりますので、入力時には間違いないように注意して入力するようにしましょう。
posted by 職人小僧 at 15:18| パソコンでお小遣いをかせぐ ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

はめあい穴公差 表 プログラム

工場でよく使うはめあい穴公差の表があります。 プログラムで表示するものを見つけました。
 大まかなものは、表にあるようなもので済みますが、細部に渡り載っているという事は、使わないものまで載せるのですから、データー量が多くなります。 

基準寸法の
区分(mm)
穴公差 記号
を越え 以下 D8 D9 E7 E8 F6 F7 F8 G6 G7 H6 H7 H8 H9 H10
- 3 +34
+20
+45
+20
+24
+14
+28
+14
+12
+6
+16
+6
+20
+6
+8
+2
+12
+2
+6
0
+10
0
+14
0
+25
0
+40
0
 3 6 +48
+30
+60
+30
+32
+20
+38
+20
+18
+10
+22
+10
+28
+10
+12
+4
+16
+4
+8
0
+12
0
+18
0
+30
0
+48
0
6 10 +62
+40
+76
+40
+40
+25
+47
+25
+22
+13
+28
+13
+35
+13
+14
+5
+20
+5
+9
0
+15
0
+22
0
+36
0
+58
0
10 18 +77
+50
+93
+50
+50
+32
+59
+32
+27
+16
+34
+16
+43
+16
+17
+6
+24
+6
+11
0
+18
0
+27
0
+43
0
+70
0
18 30 +98
+65
+117
+65
+61
+40
+73
+40
+33
+20
+41
+20
+53
+20
+20
+7
+28
+7
+13
0
+21
0
+33
0
+52
0
+84
0
30 50 +119
+80
+142
+80
+75
+50
+89
+50
+41
+25
+50
+25
+64
+25
+25
+9
+34
+9
+16
0
+25
0
+39
0
+62
0
+100
0
50 80 +146
+100
+174
+100
+90
+60
+106
+60
+49
+30
+60
+30
+76
+30
+29
+10
+40
+10
+19
0
+30
0
+46
0
+74
0
+120
0
80 120 +174
+120
+207
+120
+107
+72
+126
+72
+58
+36
+71
+36
+90
+36
+34
+12
+47
+12
+22
0
+35
0
+54
0
+87
0
+140
0
120 180 +208
+145
+245
+145
+125
+85
+148
+85
+68
+43
+83
+43
+106
+43
+39
+14
+54
+14
+25
0
+40
0
+63
0
+100
0
+160
0
180 250 +242
+170
+285
+170
+146
+100
+172
+100
+79
+50
+96
+50
+122
+50
+44
+15
+61
+15
+29
0
+46
0
+72
0
+115
0
+185
0
250 315 +271
+190
+320
+190
+162
+110
+191
+110
+88
+56
+108
+56
+137
+56
+49
+17
+69
+17
+32
0
+52
0
+81
0
+130
0
+210
0
315 400 +299
+210
+350
+210
+182
+125
+214
+125
+98
+62
+119
+62
+151
+62
+54
+18
+75
+18
+36
0
+57
0
+89
0
140
0
+230
0



 穴公差の表も何でもなせるとなるとかなりのデーター量になりますので、必要なところだけ使いたい訳ですから、必要のデーターを入力すっれば、公差が出てくれば言い訳です。


 
   

 こちらにあるプログラムをインストールし起動をかけると、下の写真のように、分かりやすく公差を表示してくれます。

hameaikousa 1.jpg

 

 とても基本的なことですが、部品製造に関わっているプロの人間でも以外と知らないで使っている人が多い事が1点があります。

 それは、穴の公差を表す時に記号を大文字にし、軸の公差を表すときは記号を小文字にすると言う約束事です。
 例えば、100H7 とは、 穴の公差の事で、 0 〜+30μ
     100h7 とは、 軸の公差の事で、 0 〜−30μ
 の事です。


 公差表を持ってなくてもこれなら、いけると思います。

でわでわ


プログラム
posted by 職人小僧 at 13:21| 工場で使う お勧めソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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